世界平和研究所(IIPS)は、国際社会が直面する重要課題について、自由な立場から深く考察し、創造的かつ建設的な提言を内外に広く発信する、開かれた政策研究提言機関として、1988年6月28日、総理府、防衛庁、経済企画庁、外務省、大蔵省及び通商産業省の6省庁を主務官庁とする財団法人として発足いたしました。
提言『日中関係の新章〜歴史を越えた共存的発展を目指して』を発表しました。詳細はこちらのページをご覧下さい。
世界平和研究所がアジアを代表するシンクタンクに選ばれました。
米国の外交政策研究所(FPRI)は、2008年1月、「シンクタンクと市民社会」プロジェクトの報告書で、世界平和研究所(IIPS)をアジアを代表する5つのシンクタンクの一つとして選出しました。また、世界平和研究所は、米国以外の世界を代表するトップ30のシンクタンクの一つとしても選出されています。
FPRI報告書はこちらのページです。
中曽根康弘賞
・中曽根康弘賞について(PDF)
、第4回中曽根賞の募集は終了いたしました。次回第5回中曽根賞応募要項の掲載は2008年7月頃です。
・第3回中曽根康弘賞の受賞者(PDF)
・第2回中曽根康弘賞の受賞者(PDF)
・第1回中曽根康弘賞の受賞者(PDF)
『日台フォーラム2007東京会議』を開催
『日中国交正常化35周年記念会議・パネルディスカッション』を東京にて開催
『21世紀の日本の国家像』の発表について
憲法改正試案の発表について
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