世界平和研究所(IIPS)は、国際社会が直面する重要課題について、自由な立場から深く考察し、創造的かつ建設的な提言を内外に広く発信する、開かれた政策研究提言機関として、1988年6月28日、総理府、防衛庁、経済企画庁、外務省、大蔵省及び通商産業省の6省庁を主務官庁とする財団法人として発足いたしました。
また、日本政府は上記の設立と同日、当研究所の行う事業について「閣議了解」をしております。
本研究所は、安全保障を中心とする調査研究・国際交流の実施という設立目的に沿って、政治、経済、外交、安全保障等の重要課題の調査研究の他、内外の有識者を招いた公開シンポジウム、国際会議を行っています。
政策提言『2030年代を見据えた国際経済・金融体制の展望』を発表しました。
日本語版(PDF)
英語暫定訳版(PDF)
2年連続で世界平和研究所がアジアを代表するシンクタンクに選ばれました。
米国のペンシルバニア大学「シンクタンク・市民社会」研究プログラムは、2009年1月、世界平和研究所(IIPS)をアジアを代表するトップ5のシンクタンクの一つとして選出しました。
報告書の概要は、米国Foreign Policy紙2009年1/2月号に掲載されています。
世界平和研究所関係者を発信元と詐称するウィルスメールにご注意下さい。4月30日頃、当研究所大澤主任研究員を発信者と詐称するメールが複数の中国政治研究者に送付される事案が発生しています。(注意文書PDF)
国際会議主催予定を名乗る団体にご注意下さい。詳しくは注意文書をお読み下さい。(注意文書PDF)
中曽根康弘賞
・中曽根康弘賞について(PDF)
・第6回中曽根康弘賞を募集しています。募集要項は下記のリンクからダウンロードしてご覧下さい。受賞者の発表は2010年6月を予定しています。
・第6回中曽根康弘賞募集要項(PDF)
・第5回中曽根康弘賞の受賞者(PDF)
・第4回中曽根康弘賞の受賞者(PDF)
・第3回中曽根康弘賞の受賞者(PDF)
・第2回中曽根康弘賞の受賞者(PDF)
・第1回中曽根康弘賞の受賞者(PDF)
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