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| ![]() シンポジウム・セミナー | |||||||
平和研は、毎年3〜4回、政治・経済・金融・安全保障等をテーマにしたシンポジウムとセミナーを開催している。ゲスト講師としてこれまで、ゴルバチョフ元ソ連大統領、キッシンジャー、シュルツ両元米国務長官など、海外の著名政治家・学者を招いている。また共同研究を行っている米国際戦略研究センター(CSIS)、英国王立国際問題研究所(RIIA、通称チャタムハウス)、ドイツアデナウアー財団、ハーバード大学等と共催で、研究発表会を兼ねてシンポジウム・セミナーを開いている。例えばハーバード大学と共催で開いた「核兵器廃棄とプロトニューム」のシンポジウムには米・ロ・ドイツなど欧米の学者・研究者、政府関係者約100人が参加、共同提言をまとめるとともにその成果を「核兵器解体」と題して出版した。この他中国外交学会と共催による「日中フォーラム」を北京と東京で相互に、また全米アジア研究会(NBR)と共催で「アジアにおける新生ロシア」をテーマにモスクワ、アルマータ、東京、ワシントンでセミナーを、さらにハーバード大学、アデナウアー財団との共催で「核不拡散・核軍縮」の共同会議を開催し、3研究所の「共同提案」を記者発表すると共に、世界の主要研究所へ発信して、世界会議を呼びかけた。 下記のリンクからシンポジウムの概要および参加者の論文等をご覧いただくことができます。(PDF形式です。ご覧になるにはAdobe Acrobat Reader5.0以上が必要です。) ● 2007年11月19日-11月20日 「海洋国家日本の行方」 “Japan’s Position as a Maritime Nation”
● 2006年10月31日-11月1日 上記2006年度シンポジウムの報告書(本編)はこちら(PDF 1018K)からダウンロードできます。また、シンポジウムに提出された論文、発表資料等はこちら(PDF 2732K)からダウンロードできます。
過去5年間に開催したシンポジウム ● 2001年11月14-15日 | ||||||||