出版物

 平和研は6種類の出版物を刊行している。当研究所が主催する各研究プロジェクトの研究成果をまとめた「平和研・報告」、主任研究員を中心とした研究報告書「平和研レポート」、中曽根会長などによる時評エッセイ「麹町だより」、定期刊行物として国内と海外向け(英文)の「IIPSニューズレター」2種類を発行している。また英語論文集として年2回「Asia-Pacific Review」を発行して全世界へ販売している。
 最近の研究レポート(英文を含む)は次のとおり。

▼EU通貨統合の進展とその課題および影響▼擡頭する中国の将来−中国の貿易および外国直接投資の将来展望と国際競争カ向上に関する一考察−▼新しい世界像−グローバリゼーションへの理輪的アプローチ−▼拡大ヨーロッパの課題とその世界的意味▼地球化社会における日本▼核兵器廃絶枠粗み条約▼欧州における国境を越えたイノベーション協カ体制−その特徴と日本及びアジアへの通用の是非−▼国連憲章と日本国憲法第九条との法的斉合性▼東アジアにおける将来の安全保障体制と日本の安全保障−欧州モデルとの比較−▼留学生交流の数量分析−留学生伸び悩みに対する「教育の経済学」の適用可能性の一試論−▼東アジアの通貨危機と日本の役割▼核不核酸体制の再構築と核軍縮▼多元的国際枠組の役割▼人口問題の新段階と国際的含意▼グローバリゼーションに伴う制度と文化の変容▼教育改革の重点課題(初等中等教育編)▼欧州4ヶ国(英国・オランダ・スウェーデン)における民間非営利セクターの現状と課題▼クリントン政権下における財政赤字削減の足跡−米国の財政赤字削減は景気拡大によってもたらされたのか−▼司法制度改革論議の課題と今後の展望▼マレーシアにおける危機と回復のメカニズム

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