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『日中国交正常化35周年記念会議・パネルディスカッション』
を東京にて開催 平成19年4月19日(木)〜20日(金) 国際文化会館、ホテルニューオータニ |
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| このたび世界平和研究所は、中国人民外交学会(会長:楊文昌・前外交部副部長)と共催で、「日中国交正常化35周年記念会議・パネルディスカッション」を東京にて開催いたしました。開催の目的は、温家宝首相が4月に訪日した機会をとらえて、日中両国の政・財・官・学を代表する関係者からなる会議を開き、日中関係の今後につき議論を行い、将来に向けて両国が進むべき道について検討することでした。 前日4月18日(水)の歓迎レセプション、19日(木)の開会式では、主催者である中曽根康弘・世界平和研究所会長、中国代表団団長の趙啓正・中国政治協商会議外事委員会副委員長、麻生太郎・外務大臣(※歓迎レセプションのみ)、浅野勝人・外務副大臣(※開会式のみ)、王毅・駐日中国大使から挨拶がありました。その後、4月19日(木)から20日(金)午前までの、4つの非公開セッションでは、@国交正常化後の日中関係の総括、A今後の日中協力の方向と課題、Bアジアの政治・安全保障情勢と地域協力、C日中両国の内政外交の課題と行方、をテーマに、日中双方の専門家の間で真摯で率直な意見交換が行われました。 20日(金)午後からのパネルディスカッション「日中関係の発展と課題」では、熊光楷・中国国際戦略学会会長(中国代表団副団長)と大河原良雄・世界平和研究所理事長(日本代表団団長)の共同司会により、前半の両国パネルストによる報告、後半の全員による討論が行われ、ほぼ満席の会場からも活発な質疑応答がありました。最後に、日中両国代表による全体総括として、趙啓正・中国代表団団長の総括に続き、大河原良雄・世界平和研究所理事長が、下記のとおり「会議総括」を行いました。 パネルディスカッション終了後、中国代表団は、官邸に安倍総理大臣を表敬訪問しました。 大河原理事長による『会議議長総括』 (PDF形式です。ご覧になるためにはAdobe Acrobat Reader 5.0以上が必要です)
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