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研究

研究ノート

2015/07/06

世界経済の低迷と金融・資本市場の歪みについて

北浦修敏(主任研究員)による報告を掲載しました。
「世界経済の低迷と金融・資本市場の歪みについて」(PDF)


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(概要)
日本経済は、バブル崩壊以降、ゼロやマイナスのインフレーションが常態化する中で、海外の輸出市場の動向に左右されやすく、また、金融政策も経済ショックを和らげる効果を失うなど、脆弱な経済構造となっている。本稿では、国際機関等の分析を下に、こうした日本経済を取り巻く世界経済に現在蓄積されているリスクについて報告する。本稿の詳細は、IIPS・研究レポート「世界経済の低迷、均衡実質金利の低下、金融・資本市場の歪みについて-国際機関等の報告を踏まえて-」を参照されたい。

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