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研究

2016年

2016/10/28 | 政策提言 | 外交・国際関係 | 海洋安全保障 | 防衛・安全保障

海上における危機管理~現場からの緊急提言~東アジアの海洋安全保障に関する中曽根提言を受けて

海上における危機管理 ―現場からの緊急提言― 東アジアの海洋安全保障に関する中曽根提言を受けて 2016年10月28日 2015年12月に発表された「東アジアの海洋安全保障に関する中曽根提言」を具体化するための検討を行うべく、世界平和研究所では防衛省・自衛隊及び海上保安庁の元幹部並びに学会有識者から...

2016/08/09 | 研究レポート | 経済・財政・社会保障

日本銀行の金融政策にはインフレ期待形成への強い働きかけが欠けている -2%のインフレ、2%のベースアップに関する労使間合意の実現を-

北浦修敏 主任研究員による研究レポートを掲載しました。 日本銀行の金融政策にはインフレ期待形成への強い働きかけが欠けている-2%のインフレ、2%のベースアップに関する労使間合意の実現を-bp352j.pdf (要約)  本稿は、日本銀行の金融緩和が2%のインフレ目標の達成につながらない理由とともに、...

2016/06/30 | 研究ノート | 外交・国際関係 | 経済・財政・社会保障

中国経済および日本企業の中国ビジネスの現状と展望

豊田主任研究員による研究ノートを掲載しました。 「中国経済および日本企業の中国ビジネスの現状と展望」(pdf) 中国商務部の統計によれば、2015年の世界から中国への海外直接投資実行額は1,263億ドルで、対前年+5.6%であった。伸び率はかつてほど高くはないが、まだ着実に増加し続けており、過去最高...

2016/06/21 | 研究ノート | 経済・財政・社会保障

世界及び日本の経済格差の現状と原因について

北浦修敏 主任研究員による研究ノートを掲載しました。 「世界及び日本の経済格差の現状と原因について」(研究ノート PDF) 1980年代から多くの国々で経済格差が再び拡大を始めており、また、2013年からPiketty(2013)、Atkinson(2015)、Bourguignon(2015)らの...

2016/06/21 | 研究レポート | 研究テーマ別の一覧 | 研究形態別の一覧 | 経済・財政・社会保障

世界及び日本の経済格差の現状と原因について- 内外のエコノミストの分析・見解を踏まえて -

北浦修敏 主任研究員による研究レポートを掲載しました。 「世界及び日本の経済格差の現状と原因について-内外のエコノミストの分析・見解を踏まえて-」(PDF) (要約)  2013年からPiketty(2013)、Atkinson(2015)、Bourguignon(2015)らの優れた一般書が刊行さ...

2016/05/23 | 研究レポート | 少子高齢社会、労働

Male and Female Happiness in Japan during the 2000s

清水谷客員研究員の研究レポート 「Male and Female Happiness in Japan during the 2000s: Trends during Era of Promotion of Active Participation by Women in Society」(英文)...

2016/03/31 | 防衛・安全保障 | 研究レポート

「列島線防衛」における日米協力のあり方に関する提言の予備的考察

坂本正弘・日本国際フォーラム上級研究員を座長とし、福田潤一研究員が事務を務める「列島線防衛」研究会の提言を福田研究員が発表しました。 「列島線防衛」における日米協力のあり方に関する提言の予備的考察(PDF) ------- 中国の軍事的な海洋進出がますます活発化し、軍事力・活動量が共に増大する中、...

2016/03/16 | 研究レポート | 経済・財政・社会保障

中国経済研究報告書(平成27年度)

北浦修敏主任研究員・豊田裕主任研究員・安田啓研究員による報告を掲載しました。 「中国経済研究報告書(平成27年度)」(PDF) ---------- 外交・安全保障問題を考えるにあたり、国の基礎となる経済情勢に着目することは重要です。特に、中国との関係において、同国との経済的な結びつきが拡大・深化す...

2016/01/12 | 政策提言 | 外交・国際関係 | 海洋安全保障 | 防衛・安全保障

東アジアの海洋安全保障に関する中曽根提言

東アジアの海洋安全保障に関する中曽根提言 2015年12月16日[PDF版はこちら] I. 背景   東アジアは世界で最も人口が多く、また、今世紀最もダイナミックに成長する地域である。この地域の国々を連結する東シナ海及び南シナ海は、膨大な貿易量が絶え間なく流れる世界経済の大動脈である。  したがって...

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