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研究

2017年

2017/05/31 | 研究レポート | 

日本銀行は、円安等のサプライショックによる一時的な物価上昇に満足するのではなく、マイルドなインフレの重要性と最終的な到達目標(2%のインフレと3%超のベースアップ)の必要性について経営者団体及び労働組合と見解を共有した上で、価格・賃金設定の行動パターンの変更を強く求めるべきである

北浦修敏 主任研究員による研究レポートを掲載しました。 「日本銀行は、円安等のサプライショックによる一時的な物価上昇に満足するのではなく、マイルドなインフレの重要性と最終的な到達目標(2%のインフレと3%超のベースアップ)の必要性について経営者団体及び労働組合と見解を共有した上で、価格・賃金設定の行...

2017/03/09 | 研究レポート | 外交・国際関係 | 経済・財政・社会保障

中国経済研究報告書(平成28年度)

 中国経済研究会の報告書を掲載しました。 「中国経済研究報告書(平成28年度)」(PDF) ----------  外交・安全保障問題を考えるにあたり、国の基礎となる経済情勢に着目することは重要です。特に、中国との関係において、貿易や直接投資を通じて中国と世界の各国の経済的な結びつきは拡大・深化して...

2017/01/12 | 政策提言 | 外交・国際関係

提言『米国新政権と日本-新時代の外交安保政策-』を発表

提  言  『米国新政権と日本-新時代の外交安保政策-』 トランプ新政権の誕生は、戦後長らくリベラルな国際秩序を支えてきた米国において、国際協調よりも自国の利益を優先すると明言する政権が誕生するという、我が国のみならず世界に対しても大きな情勢の変化となる可能性がある。そこで、世界平和研究所では、日...

2017/01/06 | 研究レポート | 外交・国際関係 | 経済・財政・社会保障

不確実性を高める中国経済の現状と見通しについて-国際機関の分析や海外のエコノミストの論調を踏まえて-

北浦修敏 主任研究員による研究レポートを掲載しました。 「不確実性を高める中国経済の現状と見通しについて-国際機関の分析や海外のエコノミストの論調を踏まえて-」(bp353j.pdf) (要約) 本稿は、国際機関等の海外のエコノミストの論調を整理して、2016年の中国経済のファンダメンタルズに関して...

2017/01/06 | 研究ノート | 外交・国際関係 | 経済・財政・社会保障

安定成長の下で不確実性を高める中国経済の現状と見通しについて 

北浦修敏 主任研究員による研究ノートを掲載しました。 安定成長の下で不確実性を高める中国経済の現状と見通しについて(pdf) 本稿は、2016年の中国経済のファンダメンタルズに関して評価を行い、中長期的な見通しについて論ずるものである。2015年夏及び2016年初の中国株式市場の暴落及び人民元の下落...

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