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研究

2018年

2018/12/12 | 政策提言 | 

設立30周年記念政策論集

本年、中曽根平和研究所の設立30周年を迎えるに当たり、所内において、グループをつくり、日本の直面する課題は何か、それにどう向き合うかについて1年近くにわたり討議を重ね、議論の成果をペーパーとしてまとめ、研究所として編集した上で2018年12月11日(火)の設立30周年式典において公表しました。 概要...

2018/12/10 | コメンタリー | 

「中国・華為技術(ファーウェイ)の激震を読み解く 」 主任研究員 岩田祐一

中国・華為技術(ファーウェイ)の激震を読み解く 主任研究員 岩田祐一 ※12月10日(月)日本時間午後2時30分時点の情報に基づく ■突然のCFOの逮捕劇  日本時間12月6日(木)に、世界を激震させるニュースが走った。  世界トップクラスの通信機器メーカーで、中国の先端技術企業の代表格とされる、華...

2018/12/10 | 研究ノート | 経済・財政・社会保障

米中経済研究会レポートNo.9ー 「中国のWTO 加盟;中国は加盟時の約束を守っているか? ―⽇⽶欧等の不満」を掲載しました。

米中経済研究会のレポートNo.9-「中国のWTO 加盟;中国は加盟時の約束を守っているか? ―⽇⽶欧等の不満」 レポート本文はこちらからダウンロードでご覧になれます。 (要旨) ●中国は、2001 年に15 年の⻑期にわたる困難な交渉の末、WTO に加盟。社会主義国であること、透明性の⽋如、法の予⾒...

2018/12/07 | コメンタリー | 

「米中首脳会談」と今後の「米中貿易戦争」主任研究員 杣谷晴久

「米中首脳会談」と今後の「米中貿易戦争」 (米中経済研究会コメンタリーNo.1) 米中経済研究会 杣谷晴久(主任研究員) (注)本稿は2018年12月5日現在の情報に基づく はじめに  米中通商摩擦は、本年7月6日、米国通商法301条に基づく追加関税発動と中国の報復によって「貿易戦争」に突入。その後...

2018/11/20 | 研究ノート | 外交・国際関係

橋場健主任研究員「中南米における米国と中国の関心」

橋場健主任研究員の研究ノート「中南米における米国と中国の関心」を掲載しました。 本文はこちらからダウンロードいただけます。 (要旨) ●中南米で注目を集める、トランプ政権の対中南米、特にキューバへの関心と、一帯一路や台湾との関係を念頭においた中国の関心に焦点を当てる。 ●トランプ政権の中南米全般...

2018/11/19 | 外交・国際関係 | 研究ノート | 経済・財政・社会保障

米中経済研究会レポートNo.8「「中国製造2025」と米中「新冷戦」」を掲載しました。

米中経済研究会のレポートNo.8-「「「中国製造2025」と米中「新冷戦」」 レポート本文はこちらからダウンロードでご覧になれます。 (要旨) ●ペンス副大統領の対中対決姿勢を露わにした演説を受け「新冷戦」勃発との報道。米国の姿勢の根底には、中国の経済発展と軍事力強化等で米国の経済・軍事覇権が脅やか...

2018/11/09 | コメンタリー | 

「アメリカ中間選挙の結果と今後」上席研究員 森 聡

アメリカ中間選挙の結果と今後 上席研究員 森 聡  2018年11月6日にアメリカで中間選挙が実施され、上院では共和党が多数派を維持し、下院では民主党が8年ぶりに多数派に返り咲いた。 ※2018年11月9日現在 【上院】 未確定3議席                   ()内は改選議席数 ...

2018/11/06 | 研究ノート | 外交・国際関係 | 経済・財政・社会保障

杣谷晴久主任研究員「トランプ政権の通商交渉と米中「新冷戦」」

杣谷晴久主任研究員の研究ノート「トランプ政権の通商交渉と米中「新冷戦」」を掲載しました。 本文はこちらからダウンロードいただけます。 (要旨) ●「米韓FTA再交渉」「NAFTA再交渉」は、独断的な安全保障理由をうたう鉄鋼、自動車等への追加関税の圧力を背景にトランプ米政権有利に決着した。 ●「米...

2018/11/06 | 研究ノート | 科学技術・教育・文化・メディア | 経済・財政・社会保障

岩田祐一主任研究員「オプティ」の時代~ICTが切り開く「最適化」日本:国家競争力としての可能性と課題~」

岩田祐一主任研究員の研究ノート「オプティ」の時代~ICTが切り開く「最適化」日本:国家競争力としての可能性と課題~」を掲載しました。 本文こちらからダウンロードいただけます。 (要旨) 研究ノート 「オプティ」の時代    ~ICTが切り開く「最適化」日本:国家競争力としての可能性と課題~ The...

2018/10/26 | 研究レポート | 経済・財政・社会保障

「100年に1度の転換点に立つ自動車産業、中国の外資開放の意味を考える」

江藤進 主任研究員による研究レポート「100年に1度の転換点に立つ自動車産業、中国の外資開放の意味を考える」を掲載しました。 本文はこちらからダウンロードいただけます。 (要旨) 自動車産業は、産業・経済の牽引役として我が国は勿論、多くの国において基幹産業として位置づけられているが、斯産業は今100...

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