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研究

政策提言

2018/12/12

設立30周年記念政策論集

本年、中曽根平和研究所の設立30周年を迎えるに当たり、所内において、グループをつくり、日本の直面する課題は何か、それにどう向き合うかについて1年近くにわたり討議を重ね、議論の成果をペーパーとしてまとめ、研究所として編集した上で20181211日(火)の設立30周年式典において公表しました。

概要:

①外交安全保障(価値観を共有する諸国とのパートナーシップ、近隣諸国との関係の維持、より安定した国際環境の構築、我が国を取り巻く安全保障環境の変化への対応)

②経済社会(失われた20年とデフレとの闘い、投資・雇用・社会保障などの中期的諸課題、自由貿易・移民政策などの国際的側面への貢献と対応、人口構造の変化への対応)

③教育・科学技術(高等教育改革、教育機会の均等化、日本型エリートの育成、真の「科学技術創造立国」の実現のために、防災対策先進国、ICTの社会実装向上)

政策論集はこちらからダウンロードが可能です。

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