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防衛・安全保障

2016/10/28 | 政策提言 | 外交・国際関係 | 海洋安全保障 | 防衛・安全保障

海上における危機管理~現場からの緊急提言~東アジアの海洋安全保障に関する中曽根提言を受けて

海上における危機管理 ―現場からの緊急提言― 東アジアの海洋安全保障に関する中曽根提言を受けて 2016年10月28日 2015年12月に発表された「東アジアの海洋安全保障に関する中曽根提言」を具体化するための検討を行うべく、世界平和研究所では防衛省・自衛隊及び海上保安庁の元幹部並びに学会有識者から...

2016/03/31 | 防衛・安全保障 | 研究レポート

「列島線防衛」における日米協力のあり方に関する提言の予備的考察

坂本正弘・日本国際フォーラム上級研究員を座長とし、福田潤一研究員が事務を務める「列島線防衛」研究会の提言を福田研究員が発表しました。 「列島線防衛」における日米協力のあり方に関する提言の予備的考察(PDF) ------- 中国の軍事的な海洋進出がますます活発化し、軍事力・活動量が共に増大する中、...

2016/01/12 | 政策提言 | 外交・国際関係 | 海洋安全保障 | 防衛・安全保障

東アジアの海洋安全保障に関する中曽根提言

東アジアの海洋安全保障に関する中曽根提言 2015年12月16日[PDF版はこちら] I. 背景   東アジアは世界で最も人口が多く、また、今世紀最もダイナミックに成長する地域である。この地域の国々を連結する東シナ海及び南シナ海は、膨大な貿易量が絶え間なく流れる世界経済の大動脈である。  したがって...

2015/10/16 | 研究ノート | 海洋安全保障 | 防衛・安全保障

米国の海洋戦略と「日米防衛協力のための指針」

松崎みゆき(主任研究員)による報告を掲載しました。 「米国の海洋戦略と「日米防衛協力のための指針」」(PDF) --------2015年4月、新たな「日米防衛協力のための指針」(以下、新「指針」)が策定された。「指針」は法的拘束力を持たないため、実効性の確保には国内法整備が必要とされるが、同年9月...

2015/06/22 | 政策提言 | 外交・国際関係 | 経済・財政・社会保障 | 総合、その他 | 防衛・安全保障

世界平和研究所・ソウル国際フォーラム-日韓共同提言「新たなる日韓関係、これからの50年に想いを馳せる」

世界平和研究所(IIPS)とソウル国際フォーラム(SFIA)は、日韓基本条約調印50周年にあたる2015年6月22日、日韓有識者による共同研究成果として以下の日韓共同提言「新たなる日韓関係、これからの50年に想いを馳せる」を発表しました。 ---------- 世界平和研究所(IIPS)・ソウル国際...

2015/04/22 | 研究ノート | 防衛・安全保障

防衛省・自衛隊によるサイバーセキュリティへの取組と課題

松崎みゆき(主任研究員)による報告を掲載しました。 「防衛省・自衛隊によるサイバーセキュリティへの取組と課題」(PDF) -------- はじめに 2014年12月以降に限ってみても、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントに対するサイバー攻撃、「サイバーカリフ(Cyber Caliphate)」...

2015/04/08 | 政策提言 | 外交・国際関係 | 海洋安全保障 | 防衛・安全保障

「アジア海洋安全保障協力機構 (Asian Maritime Organization for Security and Cooperation, AMOSC)」~概念枠組みに関する第一次報告書~

世界平和研究所は、本年1月30日に開催した「東アジアにおける新しい海洋安全保障アーキテクチャーに関するシンポジウム」(詳細はこちらへ)の内容を踏まえ、「アジア海洋安全保障協力機構(AMOSC)」の概念枠組みに関する第一次報告書を発表しました。 本報告書は、当研究所のAMOSC創設に係わる主要な提言と...

2014/12/12 | 研究ノート | 防衛・安全保障

日米同盟における運用上の課題

松崎みゆき(主任研究員)による報告を掲載しました。 「日米同盟における運用上の課題」(PDF) -------- (「おわりに」より)  米国の安全保障環境に対する認識、国防戦略目標及びその実現のために必要とする能力等いずれの側面から見ても、同盟国としての日本の重要性は高まっていると考えられる。  ...

2014/10/06 | コメンタリー | 外交・国際関係 | 防衛・安全保障

小野寺五典―一生に一度の防衛大臣―(ロバート・D・エルドリッヂ客員研究員)

9月3日、安倍晋三総理は、任期中盤の自民党与党の幹部の再編成の一環として、新たな閣僚人事を発表した。 多くの国民や外国政府内で彼を評価していた人々が残念がっているが、退任した閣僚の中には小野寺防衛大臣がいた。日本史上在任期間が4番目に長い防衛大臣であり、数多くの成果を収めるた小野寺は、内閣で最も優秀...

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