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経済・財政・社会保障

2016/08/09 | 研究レポート | 経済・財政・社会保障

日本銀行の金融政策にはインフレ期待形成への強い働きかけが欠けている -2%のインフレ、2%のベースアップに関する労使間合意の実現を-

北浦修敏 主任研究員による研究レポートを掲載しました。 日本銀行の金融政策にはインフレ期待形成への強い働きかけが欠けている-2%のインフレ、2%のベースアップに関する労使間合意の実現を-bp352j.pdf (要約)  本稿は、日本銀行の金融緩和が2%のインフレ目標の達成につながらない理由とともに、...

2016/06/30 | 研究ノート | 外交・国際関係 | 経済・財政・社会保障

中国経済および日本企業の中国ビジネスの現状と展望

豊田主任研究員による研究ノートを掲載しました。 「中国経済および日本企業の中国ビジネスの現状と展望」(pdf) 中国商務部の統計によれば、2015年の世界から中国への海外直接投資実行額は1,263億ドルで、対前年+5.6%であった。伸び率はかつてほど高くはないが、まだ着実に増加し続けており、過去最高...

2016/06/21 | 研究ノート | 経済・財政・社会保障

世界及び日本の経済格差の現状と原因について

北浦修敏 主任研究員による研究ノートを掲載しました。 「世界及び日本の経済格差の現状と原因について」(研究ノート PDF) 1980年代から多くの国々で経済格差が再び拡大を始めており、また、2013年からPiketty(2013)、Atkinson(2015)、Bourguignon(2015)らの...

2016/06/21 | 研究レポート | 研究テーマ別の一覧 | 研究形態別の一覧 | 経済・財政・社会保障

世界及び日本の経済格差の現状と原因について- 内外のエコノミストの分析・見解を踏まえて -

北浦修敏 主任研究員による研究レポートを掲載しました。 「世界及び日本の経済格差の現状と原因について-内外のエコノミストの分析・見解を踏まえて-」(PDF) (要約)  2013年からPiketty(2013)、Atkinson(2015)、Bourguignon(2015)らの優れた一般書が刊行さ...

2016/03/16 | 研究レポート | 経済・財政・社会保障

中国経済研究報告書(平成27年度)

北浦修敏主任研究員・豊田裕主任研究員・安田啓研究員による報告を掲載しました。 「中国経済研究報告書(平成27年度)」(PDF) ---------- 外交・安全保障問題を考えるにあたり、国の基礎となる経済情勢に着目することは重要です。特に、中国との関係において、同国との経済的な結びつきが拡大・深化す...

2015/12/21 | 研究ノート | 外交・国際関係 | 経済・財政・社会保障

任期後半に入った朴槿恵政権(韓国)の経済運営

豊田裕(主任研究員)による報告を掲載しました。 「任期後半に入った朴槿恵政権(韓国)の経済運営」(PDF) ----------(はじめに)朴槿恵氏は2013年2月25日に韓国の大統領に就任し、足元では5年の任期の後半に入っている。李明博前政権の末期において「財閥主導・輸出主導」の経済政策に陰りが見...

2015/10/28 | 研究ノート | 外交・国際関係 | 経済・財政・社会保障

国際標準化~国際貿易ルールおよび日本と主要国・地域の政策を中心に~

安田啓(研究員)による報告を掲載しました。 「国際標準化~国際貿易ルールおよび日本と主要国・地域の政策を中心に~」(PDF) ----------(概要)本稿では、1.)まず国際貿易ルールの視点から見た標準化概念の発展について確認した上で、2.)現在の国際標準化に関する国際貿易ルール上の課題をまとめ...

2015/10/26 | 研究レポート | 経済・財政・社会保障

中国株式市場の暴落から始まった今夏の金融・資本市場の混乱と今後の中国経済の見通しについて-海外のマクロ・エコノミストの見解を踏まえて-

北浦修敏(主任研究員)による報告を掲載しました。 「中国株式市場の暴落から始まった今夏の金融・資本市場の混乱と今後の中国経済の見通しについて-海外のマクロ・エコノミストの見解を踏まえて-」(PDF) ----------(概要)本稿は、海外のマクロ・エコノミストの見解を踏まえて、中国株式市場の暴落か...

2015/10/26 | 研究ノート | 経済・財政・社会保障

不安の高まる中国経済の現状と展望

北浦修敏(主任研究員)による報告を掲載しました。 「不安の高まる中国経済の現状と展望」(PDF) ----------(概要)今年の6月から8月にかけての中国株式市場の暴落と国際的な金融・資本市場の混乱に伴い、中国経済に関する悲観論が高まっている。また、中国政府の公表する成長率に疑いの目が向けられて...

2015/07/06 | 研究ノート | 経済・財政・社会保障

世界経済の低迷と金融・資本市場の歪みについて

北浦修敏(主任研究員)による報告を掲載しました。 「世界経済の低迷と金融・資本市場の歪みについて」(PDF) ----------(概要)日本経済は、バブル崩壊以降、ゼロやマイナスのインフレーションが常態化する中で、海外の輸出市場の動向に左右されやすく、また、金融政策も経済ショックを和らげる効果を失...

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